元女子アナMIHOの風まかせ生活 in 旭川
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お耳が痛い・・・急性中耳炎です
一週間はあっという間に過ぎてしまいます
が、幼稚園に通い始めた息子にはなが~い一週間だったようです
お弁当と給食がスタートし、午後保育になり疲れも倍増のようで、
いつもは昼寝をしない息子も、睡魔に負けてしまう日が数日続きました。

幼稚園バスを降りた息子が、
「お弁当ぜ~んぶ食べたよ~
と喜んで報告してくれると、ママも嬉しくなっちゃいます

苦手な野菜をほんの少しだけ入れちゃっても、
そこはお友達パワーで頑張って食べてクリア
でも家では・・・
「幼稚園で食べるから食べな~い」
ですって

ところで、
鼻水じゅるじゅるの息子が、一度だけ
お耳が痛い」
と言ったので、知り合いの耳鼻科に連れて行き診察してもらいました。
先生がカメラので耳の中を覗いてみると・・・
あれまぁ、赤くなっています。

急性中耳炎です。

鼻水が長く続いたせいでしょう・・・
耳の中でも炎症を起こしてしまったのですね。
幼児の中耳炎は繰り返すことも多いとか。
これからは、鼻水が続いたときは早めに診察!ですね。

先生はとっても優しく息子に接してくれますが、
耳の奥の耳垢をとってもらい、鼻にシュッシュと空気をかけられた息子は、
びっくりして怖かったようで、もう病院には行かない・・・と言ってます
その後、咳・鼻水の症状は治まりつつあり、耳が痛いということもありませんが、
きょう、もう一度診察してもらう予定です。
どうやって誤魔化して連れて行くか・・・(ーー;)

薬を飲ませるのに、アイスなど甘いご褒美をあげていたので、
薬=おやつ、が当たり前!にならないよう・・・要注意です
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親子で風邪です・・・
10日ほど前から、親子で風邪を引いてしまいました。
先週末は娘が発熱今週末は息子が発熱です。
ママはいや~な咳と鼻水がとまりません・・・とほほです

4月に入ってから、暑い日が続き一気に初夏の陽気・・・
と思ったら、急に寒さが戻り震える日が続き・・・
大人でも、体調管理が大変です。

息子の幼稚園生活は順調です
が、毎日の緊張の連続で精神的にも肉体的にも疲れてしまったのでしょう
いつもは昼寝をしないのですが、先週の金曜日の夕方、
「お昼寝する・・・」
と、ベッドにもぐり混み、ママを呼ぶので添い寝をしてあげると、

う・う・う・うぉ~

と、突然大泣きをはじめたのです
理由を聞いても答えることも出来ず、ただただ泣くだけ。
ぎゅーっと抱きしめてあげると、しばらくして眠りにつきました。

保育所の一時預かりでママと離れるのは慣れているはずですが、
幼稚園での集団生活は、また違ったのものがあるのでしょうね
また喜んで元気に幼稚園に言ってくれるといいのですが・・・。

明日からお弁当のスタートです。
お弁当袋ランチョンマットはママの手づくりです

が、昨夜も37.7度の熱があったので、
元気になっていればいいのですが・・・。

幼稚園は楽しいなぁ
月曜日に入園式を終えた息子は、
毎日、幼稚園に元気に通っています

朝起きてお布団の中では
「幼稚園にいかな~い」
と言うものの、
時間になるとぱっぱと着替えて
玄関でジャンパーを着て、帽子を被って、リュックを背負って、
さっさと靴を履いて玄関を出て行きます

バスが来るまでのおよそ10分、
妹と一緒になってはしゃいで踊っています

kaze lily 11年4月 風之介入園式 登園 033 kaze lily 11年4月 風之介入園式 登園 035

ちなみに、息子には小さかったもらい物の制帽は、
娘が気に入り、一緒に被って大喜び。

息子はバスが来ると、大きな声で
「おはようございま~す」と挨拶もバッチリ

一番後ろの席を陣取り、笑顔で手を振ってくれます

が!
残された
「バスにのりた~い」と号泣

やれやれ・・・
アンパンマンの三輪車に乗せお散歩です。

kaze lily 携帯カメラ 385

娘は、「バスいないねぇ」とあちこち探している様子で、
一緒に町内をぐるっと一回りすること20分
「おやつ食べる?」
で、ようやく家の中に入ってくれます

じつは、私も小さい頃は、姉が学校に出かけるとぐずり、
幼稚園バッグを提げて、ご近所を散歩していたそうです。
へへっ

あ~あ、親子だねぇ。

幼稚園です
きのうは息子の入園式!
ついに親の手を少し離れ、新しい社会への第一歩を踏み出しました

息子の期待と不安。

息子が通う幼稚園は、去年夏祭りで訪れた時に、
流しそうめんがとっても気に入り、以来大好きな幼稚園になっています

1歳の娘は一時預かり保育にお願いすることにし、
保育所に息子と一緒に送りに行くと、息子は会う人みんなに
「きょう幼稚園の入園式なの」
と嬉しそうにお話ししていました

不安・・・というのは、トイレです
まだ、自分から「おしっこする~」と言えないのです。
家ではかたくなにお兄さんパンツとトイレでのうんちを拒否
家の中ではお兄さんパンツを履いているのをすぐに忘れて失敗をしてしまうのです。
失敗しても良いんだよ!と言っても効果なし。
「や~だブー、や~だベー」など、めんこくない言葉を連発し、
ママの精神を逆なでし、いつも喧嘩になるのです

もうひとつの不安は、バスにひとりで乗ること
「ママは一緒に乗らないで、ひとりで乗るんだよ」
と、最初のママの伝え方が悪かったようで、
「ひとりでバスに乗れないも~ん、幼稚園にいかな~い」
と言い始めたのです

バスについては、
「でも大丈夫バスで先生が迎えに来てくれるんだよ~」
「先生やさしいね!」

を繰り返し、パパの上手な説得もあったようでちょっとは納得したようです。
危ない、危ない・・・。


さて、きのうの入園式
早速、お兄さんパンツを履かせるところからバトル開始です。

朝から、
シュワシュワのジュース(炭酸飲料)ソフトクリームなど
好きな食べ物をご褒美に掲げ、お兄さんパンツを履くことを約束させていたものの、
やはり着替える時には大暴れ
おまけに、今まで履いたこともない白タイツを履かされ
だぶだぶの制服を無理やり着させられ息子は号泣
出かけるのも渋り、ばあちゃんに抱っこされ何とか車へ。

が、車に乗ってしまうと諦めたようで大人しくなり
幼稚園に到着した頃にはウキウキ
幼稚園では教室に入ると、さっそくキッチンコーナーで夢中になって遊んでます。

式の前にトイレもママと一緒に済ませ、
いよいよ入場です。
周りでは泣いてる子供もすくなくありません。
息子はママの隣で、度々あるお辞儀も一緒にし、落ち着いています
ママはとっても嬉しくなりました

式の最後に、起立をし礼をした瞬間、
ゴツン!
深々と頭を下げすぎ、前の椅子の背もたれに思いっきり額を打ち付けてしまい、
ちょっぴり泣いてしまいました

教室にでは、名前を呼ばれると
「はーい」と、誰よりも大きな返事をすることが出来ました!

うひょひょっ、ママは鼻高々。
紅白餅をもらった息子もテンションがあがり、集合写真の時にも決して手放しません。

トイレの失敗もなし。

車に乗って娘を保育所に迎えに行く途中、
家まで待ちきれなくて、お餅を食べようとすると・・・
あんこ~!
息子の嫌いなあんこです
端っこをちょこっと食べてみましたが、「いらな~い」
あらあら、がっかりです。
大福は結局、娘のものになりました。

もちろん、シュワシュワソフトクリームのご褒美も買いましたよ!
コンビニで大きいソフトクリームを買ってあげたものの、
「おいしくな~い、いつものがいい」
と言われましたが・・・。

お兄さんパンツはさっさと脱ぎ紙パンツへ。

トータルではとっても頑張った息子・・・かな!?
かなり疲れたのか、夕方5時45分、昼寝に突入
なかなか起きず、結局このまま朝を迎えることになりそうです。
なんと寝顔の可愛いことでしょう。

ただ・・・息子は写真をなかなか撮らせてくれず、
パパとママと3人での写真撮影は叶いませんでした。
ざんねん。

そうそう、帰りの車の中でくぅばあちゃんが、

出かけるまではぐずり、いざ人様の前に行くとお利口さんにしているのって、
ミホの子供の頃そっくりだわね!」


と笑っていました・・・。
写真が苦手なのは、パパ似かもね
いま、感じていること。
東北関東大震災で被災された皆さま。
心よりお見舞いを申し上げます。

・・・・・・・こんな簡単な言葉では足りないほど、
被災された皆さんはお辛い思いをされていると思います。

あの大地震と大津波から一ヶ月近くが経とうとしています。
毎日毎日、テレビで伝えられる映像や被災された方の話を聞き涙しています。
今こうして文章を書きながら、また涙です。

私の知人にも被災された方がいらっしゃいます。
家族、親戚が亡くなったり、行方不明になっているという知人の話も聞いています。
胸が痛みます。

あまりにも変わり果ててしまった三陸の姿。
その地に住んでいる方の胸中を考えるだけで、また涙です。

なのに私にはなんにも出来ません。

父が亡くなったときも、ふと涙が溢れることが長いこと続きました。

それでも、こんなに涙が出るのに、私はいつもと変わらない生活を送っています。
子供たちと遊んで思いっきり笑い、普通に仕事をして、美味しいものを食べ・・・。
私ばかり幸せな日常を送っていて良いのだろうか?
と疑問におもいつつ、やはりいつもと変わらない毎日。


大津波から連絡が取れなくなっていた知人から、およそ一週間後電話がかかってきました。
無事だったのです。
心から喜びました。
その知人が、
「大丈夫、落ち込んでいないから!また、やり直せるからさ」
そう、明るく語ってくれました。


被災者に勇気付けられたのです。
離れた地でめそめそしているのなんて、情けない話しですね。

今、生きていることに感謝。
子供二人に恵まれたことに感謝。
家族がいることに感謝。


たわいのないドタバタ親バカ・ブログですが、
見てくれる人がいるんですもの!
これからも、ドジでアホな話を皆さんにも付き合っていただこうと思います。
宜しくお願いします。
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