元女子アナMIHOの風まかせ生活 in 旭川
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幼稚園から電話です!
息子がまた中耳炎です
おととい、幼稚園から電話があり、
息子が元気がなく、熱もあり耳も痛いと言っているとのこと、で、迎えに行ってきました。

幼稚園に駆けつけると、息子は職員室の片隅のベッドで寝ていました
ママの顔を見た息子は、涙があふれてきます。
体調が悪くて不安になったのですね。

中耳炎は小さいうちは繰り返すとは聞いていましたが、
これほど頻繁だと可哀相になります。
病院で診察してもらうと、新しい薬を処方していただきました。
が、息子は
「いつもの薬がいい」
といい、頑なに拒み号泣。
しかし、絶対に飲んでもらわなければなりません!
ママだって譲りません。
で、息子は泣きながら
薬の入ったコップをわざとひっくり返す
という強行手段にでました。
それにはママもちょっとびっくり。
ママの怒りを避けるように、
息子は泣きながらベッドへいきそのまま寝てしまいました
なんだかママもぐったりです。

今度の日曜日は、運動会です。
と~っても楽しみにしている息子です。
まいにち、お遊戯?の「どんぐり体操」を家でも踊って見せてくれます

どんぐり体操の最後に、
「どんぐりポーズ」
と言いながら、子どもたちが自分の好きなポーズをするようで、
息子はいくつもユニークなポーズを披露

きのう一日家でのんびりして、体調は回復し、
きょうは幼稚園へ元気に登園しました。
薬もなんとか飲んでいます。

日曜日は元気に運動会!がんばろう~。
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ママのガミガミ
まいにち毎日、ママはガミガミ 言ってしまいます
「きょうは怒らない・・・」と決めた数十分後に、また小言。

「早くして」
「さっきも言ったでしょ」
「いいかげんにして」
「どうして叩くの」
「もう知らない」・・・などなど。

究極は、「もう、きらい」
これって、いけませんよね

こんな言葉を並べたって、子供たちにはなんの効果もない
それどころか反抗したり、不安にさせたりでマイナス面ばかりです。
これまでたくさんの育児書を読んで、怒ったって何一つ解決しないことはわかっています。
なのに・・・実践はムズカシイ

が、このままではいけません
で、先日読んだロングセラーの育児書、
「お母さんのガミガミが子どもをダメにする」
から、とにかくまずは一つ実行していくことにしました。

それは、
「子どもの良いところを5つ以上発見し、紙に書く」
というもの。

そして、早速お風呂に入りながら息子に
「きょうの偉かったこと、良かったことを5つ見つけようねと言い、二人で一緒に考えました。

「幼稚園へおじいちゃんと仲良く行った事」
「お友達と喧嘩をしなかったこと」
「お弁当を全部食べたこと」
「お友達にブランコを代わってあげられたこと」
「トイレでうんちをしたこと」

あっという間に5つです

息子はなんだか満足そうです
息子の顔を見て、ママもとっても嬉しくなりました

そこで、さらに寝る前にお布団の中でおさらいです。
すると、
「歯磨きしたこと」
「お薬を飲んだこと」
も加わり、
もう一つ息子が「鼻シュッシュ!」点鼻薬をしたことを得意気に言ったのです。

そして、息子は穏やかに眠りについたのでした。
これが毎日続けられたら、なんて素敵なことでしょう
いえ、絶対続けます!
ガミガミが無くなるにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、
母子の絆を深めることに役立つことでしょう。

そして一週間。
毎晩、息子と「きょうの偉かったこと!」探しを続けていますよ

だけど・・・
布団の中で息子は睡魔のほうが勝るようで、
「もうねんねの時間だよ」と、
さっさと背中を向けてしまうのでした
夜泣きも卒業かな!?
近頃、ようやく1歳10ヶ月の娘の夜泣きが収まってきました

ほんの1~2週間前までは、夜中に何度も何度もぐずぐず言ってママを起こしていたのです。
娘のママセンサーは感度が超高く
ママが布団から出ると30分もしないうちに
「ままぁ」と泣き叫んでいました!

ママはなかなか娘の傍を離れられず、
ゆえに子どもたちが寝た後のママの時間もほとんどなく
ついつい子どもたちと朝まで寝てしまっていたのです。

が、このところ娘はぐっすり眠る日が多く
一晩でママを起こす回数もせいぜい1~2回程度

以前は、朝ママが布団から出てしまうとすぐに気がついて
「まま~!」と叫び、
ママを布団へ呼び戻し添い寝を要求
お弁当づくりをさせてくれずママは大弱りだったのです

体力もついてきて、体いっぱい使って遊べるようになってきたのかな。
ここ数日は、ママの朝の目覚めも体が少し軽く感じます


ところで・・・。

写メ 418

近頃の子供たち。
こ~んな顔ばかりしています。

カメラを向けると・・・いつもこの顔です。

お口がどんどん大きくなりそうです

ママの検診

きょうはママの健康診断の日

朝8時半までに病院に行かなければならないので、
1歳10ヶ月の娘は8時から保育所の一時預かりへお願いし、
3歳の息子はお隣のおじいちゃんにお願いして幼稚園まで送って頂くことにしました

 息子は、前の日からわくわく
息子たちより先に出発しなければならないママと娘ですが、
娘は「じいちゃんと一緒にいく~」「やだ、いかな~い」
と、玄関先で泣きはじめてしまったのです
いつもなら少し時間をかけて説得してみるところですが、
きょうは時間がありません!!
無理やり抱っこでチャイルドシートに乗せて出発です

 すぐに泣き止んだ娘でしたが、保育所に着くと、
「やだ、やだ」と、また反抗。
きょうは泣きながらママとお別れかも・・・とちょっと心配になります。

また抱っこして一時預かりのお部屋まで行くと、すでにお友達が来ていて、
先生「お絵かきする?」と声をかけられると
「うん、うんと大きくうなずき、ママにはあっさり「バイバイ」です。

はははっ、そんなものか・・・とママは拍子抜けです
ママ、ぎりぎり病院に間に合いました。

ちなみに・・・

ここ数年、健康診断では胃の検査は「バリウム」ではなく「胃カメラ」でお願いしています。
胃カメラ・・・ものすご~い苦しいです。
が・・・
テレビ岩手に勤めていたころ、飲んだバリウムがなかなか全部出てこなくて、
夜中に激しい痛みに襲われ、夜間救急センターへ駆け込んだことがあったのです
以来、バリウム恐怖症で、仕方がなく「胃カメラ」でお願いしているのです。
究極の選択ってやつです。

管の太さは1センチ。
嗚咽を吐きながらの挿入です。
のどに麻酔をしているので、痛くはないのに苦しい・・・
胃の辺りまで来ると、押されているせいか、空気を入れているせいかなんだかわかりませんが、
ううぅぅぅ~と吐き気がしてくるのです

 

「声を出さない方が楽ですよ~」
「そうそう、上手ですよ~」
「順調ですよ、もうすぐ十二指腸ですから、あと少しですよ~」

と時折声をかけてくださるのですが、とにかく本人には余裕なし
まったく呼吸法のコツを習得することもなく、
「う~」「あ~」と、何度も声を出していたのでした・・・。

で、息子と娘は・・・というと、
いつものように幼稚園・保育所ライフをエンジョイした様子で、

娘はお迎えに来たママの顔を見た途端             
「うんち」
と言い、おもいっきり踏ん張ってました

そして息子には、
「お迎えもじいちゃんが良かった」と言われ、
ママは「ごめんね」と、苦笑いだったのでした

ママの休日

先日の日曜日に親友の結婚式で札幌に行ってきました!

子供たちは・・・パパとお留守番です!
朝9時から夕方6時半まで。
こんなに長い時間パパと三人でお留守番するのは初めてです

まぁ、とくに心配はありませんが、
案の定、朝ママが出かけるときには1歳10ヶ月の娘が号泣です

パパがタクシーで出かけるときもいつも

「一緒に行く~」

と泣いているので、特に気にせず笑顔でバイバイです。

                                                                                            

結婚式では懐かしい友人にも会うことができ大いに笑って盛り上がりました

今回はスピーチをお願いされていて

大勢の人の前で話をするのは実に4年ぶりとあって、

ちょっぴりの緊張と、心地よいワクワク感も楽しんじゃいました

 

新婦のご両親への手紙には号泣。

というか、手紙を読み始める前から泣いてしまった私をみて友人は大笑いでしたが・・・。

 

パパの「ゆっくりしておいで~」の言葉に甘えて二次会にも参加

が、早く子供たちにも会いたくて、途中で退席し帰路へ。

 

旭川駅に着くと、ホームで息子と娘とパパの三人がママを迎えにきてくれていました

感激です

ママの顔を見て満面の笑みを浮かべ、ママと手を繋ぎうれしそうな息子に対して、

パパに抱っこされた娘はニコリともせず、ママとも目を合わせません。

ややっ、もしかして怒ってる?

 

家に帰れば、ママ、ママ~といつもの甘えっこの娘に戻っていましたけど、

一応、彼女なりにママに対する不満をぶつけていたのかもしれません

 

ちなみに、留守番の三人は

午前中はじいちゃんも一緒に護国神社際にでかけ、

午後は友人のお宅に遊びに行き、たっぷり遊んでたっぷり甘いものも食べた様子でした

 

子供たちにとっては、さらにパパが好きになった一日になったことでしょう。

 

パパに大変だった?と尋ねると、

「とくに・・・」

というお返事。

ふふふっ、ってことはまたママが一人で遊びに行っても良いよ!ってことですよね

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